レーシックは一般的に健康状態で眼の病気を持っていない方であれば誰でも受けることができますが、4〜5人に1人の可能性で向かない場合があります。
レーシックが受けられるかどうかはクリニックでの適応検査や無料説明会などでチェックできますが、まずはクリニックに相談する前に自分が該当するかチェックをしてみてください。
レーシックに向く人
・20代〜60代以下で近視、乱視、遠視の方
→40歳以上の方で既に老眼になっている人は手術ができない
・近視の度数が少なくとも1年以上安定している方
・強度な近視でも角膜の厚い方
・精神安定剤を服用していない方
・眼鏡やコンタクトレンズの装用自体を負担に思う方
・カメラマン、スポーツ選手など仕事上、眼鏡やコンタクトレンズが邪魔になる方
・マリンスポーツ、球技、格闘技などの趣味を楽しみたい方
・眼鏡やコンタクトレンズ装用で頭痛や眼精疲労、ドライアイ、アレルギーなどの身体的負担が起こる方
・左右の視力の差があり、矯正が困難な方
レーシックに向かない人
・未成年の方
→眼球がまだ成長段階にあると思われるため。
クリニックによっては18歳以上であれば手術可能な場合もあります。
未成年の場合は保護者の同意が必要になります。
・高齢者の方
→老眼の場合、レーシックで視力回復はできません
・パイロット、運転手などの職業の方→手術後の一時的症状が職務の妨げになるため
・妊娠中、授乳中の方
・角膜が極端に薄く、眼球表面のカーブが極端に平坦な方
・強度な近視で角膜の薄い方
・円錐角膜、網膜剥離、白内障、緑内障、重度のドライアイなどの眼の疾患がある方
・糖尿病、肝炎などの内科的疾患のある方
・過度に神経質の方、精神的に不安定な方
※最近、エピレーシックを導入するクリニックが増えてきました。
エピレーシックは通常のレーシックよりも適応範囲や矯正度数の限度が広く、より多くの人に対応できるためレーシックに向かない人もチャンスが広がりました。







