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レーシックのメリット・デメリット

レーシックのメリット

レーシックを受けたいと考えている人の全ての方に共通して言える最大のメリットは

・手術中の痛みがほとんどない
・手術が短時間で終わる(入院の必要なし)
・視力の回復が早い

だと思います。またそれぞれの個々の悩みとして

・コンタクトレンズのケアや維持費などの煩わしさから開放される
・仕事の理由(カメラを使うなど)で眼鏡を使うことができない
・スポーツや旅行などの日常生活を楽しむことができるようになる
・肩こり、頭痛、眼精疲労などの身体的負担から開放される
・視力が長期的に安定する
・容姿に自信が持てたり性格が明るくなるなど心理的影響が大きい

レーシック手術を受けた後は生活を大きく変化させることができるでしょう。

レーシックのデメリット

前項にも説明しましたが、レーシック手術は非常に安全性が高い手術とされており これまでにも失明などの報告はされていません。
しかしこれは人の手を介されている手術であり、100%安全とは言い切れません。
またレーシック手術は角膜をレーザーで切り取る手術のため元に戻すことができないということを始め、いくつかのリスクと向き合う必要があります。

・手術後に一時的にドライアイ、充血、ぼやけるなどの合併症を引き起こす
→しかしこれらはしっかり対応すれば必ず治ります。

・手術費用が高い
→一般的に費用は医院やクリニックによって異なり、20万円〜50万円程ですが手術では保険を適用することができません。 しかし長期的考えると眼鏡やコンタクトレンズの維持費と比べれば割安でしょう。 またクリニックによっては割引制度もありますので費用の負担を軽減できます。

・希望通りに視力が出ない
→もし手術で1.0までの回復を希望していていも0.8や0.9までの回復にとまるかもしれません。 また2〜3%の人は手術で1.0まで回復しても1年後に0.8まで戻る(「近視の戻り」) 可能性もあります。 手術前の検査で視力がどれ程までに回復できるかを調べることができます。

・レーシックを受けられない場合がある
→他の病気がある方、角膜に十分な厚さがない方、強度なドライアイの方、パイロットなどの職業的な制約のある方は 事前の精密検査により手術を受けられない場合があります。