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レーシックQ&A

手術で痛みはありますか?

手術の前に点眼剤の麻酔を行いますので基本的に痛みはありません。
レーザーを照射する前にまぶたを開く器具をはめる際に多少の痛みを感じたり、手術後1時間程で涙と痛みを感じる方もいます。
いずれも痛み止めのお薬がありますので服用すればおさまります。

手術の跡は残りますか?

肉眼で分かるような跡は残らず、顕微鏡下で染色をしないとわからないような微細な跡が残る場合があります。
このため他のドクターが診察してもレーシック手術の跡が分からない場合が考えられます。
他のクリニックで診察する場合は手術をしたことをドクターに告げる様にしてください。

下記の件は手術後いつからできるようになりますか?

・仕事
→コンピューターを長時間使用したり、激しい肉体労働など眼を酷使する仕事は医師にご相談ください。これ以外の一般事務などの仕事は手術の翌日から可能です。
・スポーツ
→ジョギングなどの軽い運動は手術後1週間から可能です。格闘技や球技、水泳などの激しい運動は1ヶ月後から可能です。
・メイク
→洗顔も含め2日間程度控えてください。その後の検診で経過がよければアイメイク以外は可能です。アイメイクは1週間後からできます。
・入浴
→手術当日は肩から下のシャワーが可能です。くれぐれも眼に水が入らないように注意してください。

手術の失敗の可能性はありますか?

レーシックは角膜の表面に行う手術です。眼球内部には影響はなく失明といった事態はまずありません。
検査員による詳しい適応検査で手術の可否を調べ、ドクターが総合的な観点から適応を判断しますので安心して手術を受けることができます。
万が一のことが起こった場合でも正しく処置ができるように眼科専門医のもとで手術を受けてください。

20年後、30年後は?老眼になるのが早くなるのか?

一般的に老眼は年齢と共に誰でも進みます。レーシックを受けたから早く老眼になるということはありません。
遠くがよく見えるようになったことが老眼を早く気付かせることになる場合もあります。
レーシック手術の歴史はまだ浅いですが、角膜への屈折矯正手術の歴史は50年以上あります。
手術の安全性については多くのドクターが認めています。

下記の場合でも手術を受けることができますか?

いずれのケースでも手術前の検査の結果次第です。
・乱視→基本的に受けることができます。
・糖尿病→目に糖尿病の症状が出ていなければ受けることができます。
・花粉症→花粉症の時期でなければ受けることができます。
・ドライアイ→基本的に受けることができます。



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