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レーシック比較

コンタクトレンズ・メガネとの比較

近年のコンタクトレンズは改良が重ねられ、使い捨てなどで安全性が高められていますが眼に対して異物であることは確実です。
ここではレーシック手術を受けるか、コンタクトレンズを利用し続けるか迷っている方にいくつかの観点で比較をしてみます。

コンタクトレンズ、眼鏡とレーシックの比較

眼鏡の場合
メリット→安全、近視の度数によりレンズを交換できる。
デメリット→入浴やスポーツの際に邪魔、ファッション性上不利と考える人もいる、鼻や耳の周りの汚れ。

コンタクトレンズの場合
メリット→度数にあわせてレンズを交換できる、眼鏡より自由に動ける。
デメリット→手入れが面倒、角膜に負担がかかる、入浴や旅行の際に不便、長期利用ではコストがかかる。

レーシックの場合
メリット→手入れの煩わしさから開放される、スポーツや生活を楽しめる、身体的負担から開放される。
デメリット→一度手術をすると元に戻せない、夜間、暗所では見え辛くなることもある、術後に一時的に見え辛くなることがある。

費用の比較

ソフトコンタクトレンズの場合
一般的に両目で4万円前後ですが2年〜4年で交換する必要があります。
10年だと2年〜4年交換で10〜20万円かかるため10年を超えればレーシックの費用と同じ程になります。

使い捨て2weekコンタクトレンズの場合・・・3000円/1箱6枚入で計算
1年間で8箱必要になりますので24000円。
10年使い続けると24万円になります。

1日使い捨てコンタクトレンズの場合・・・2000円/1箱30枚入で計算
1年間で24箱必要になりますので48000円。
4〜6年後にはレーシックの値段よりも高くなり20年後には100万円を超えます。
コンタクトレンズはケア用品や検査費も必要で合計は相当な金額になります。
前項でも説明しましたが、レーシック費用では20〜50万円の料金が必要ですが長期的に見ると大きな違いはありません。
むしろずっと裸眼で生活できる便利さから考えると高い出費ではないと思います。